HELIKUTU KOBO

へりくつ工房はカードゲームを作ったり、 そうでもないものを作ったりしています

麺驚天をプレイしました!

こんばんわー天空 薙ですー

すでにプレイしてから一週間くらいたちましたが、とりあえず記事にしておこうと思いますw

夏コミでお隣になったサークル「水星工房」さんの麺驚天を遊ばせてもらいました。

空のどんぶりにラーメンの具材を入れて行って、自分の持っているオーダーの具材がそろったと”思ったら”「着丼」といいながら、その具材を捨てて、オーダーカードを自分の前に置きます。
この時、ほかのプレイヤーは具材がそろってないと思ったら「ギルティ」といえます。
「ギルティ」といったら、具材が揃っているか確かめて、揃っていたら、「着丼」
揃っていなかったら「ギルティ」をそれぞれ宣言したプレイヤーがオーダーカードを貰えます。
まぁ詳しくは↓のツイートに改訂版があるので読んでください(投げっぱなし)

旧ルールでは、オーダーカードを持っていないと「ギルティ」を宣言できなかったので、
ゲーム開始時に空のどんぶりめがけて「着丼」を宣言するということになりました(苦笑
この現象を”虚空着丼”と呼んだんですが、これじゃゲームじゃない・・・という話になって、
色々試行錯誤をして遊んでました。

んで、プレイ終了後にこのツイートに気が付いたわけです(笑

まぁそうなりますよねー(白目

ちなみに試行錯誤の内容ですが、
0点のオーダーカード「お水」を最初に各プレイヤーに配るということをして、
最初からギルティが宣言できる状態にして、プレイしました。
その状態でプレイすればおそらく制作者が想定した動きになっているんだと思います(苦笑

このゲーム、プレイヤーが具材の代わりに閉店カードを出した時終了するのですが、
最少の具材でそろう「餃子」というオーダーを最速で獲得して、ほかのプレイヤーが得点する前に閉店するという戦法がまず、考え出されました。
ちなみにこれを仲間内で”餃子ウィニー”と呼んでました。

マンチキン的な考えをすると、”虚空着丼”から有無言わさないタイミングで閉店カードを入れれば、1手番終了がまだ見えなくはないかなーと頭をよぎったのは内緒ですw

ちなみにこの”餃子ウィニー”の対抗策は、餃子の具材を序盤から入れないことですが、揃ってしまうことがままあります。
そこに”虚空着丼”をして、餃子を取得した以外のプレイヤーにギルティを言ってもらうことによって、ゲームセットを長引かせることができます。
しかし、ギルティを言ったプレイヤーが閉店を持っていたら、結局状況は変わらないんですが、
まぁ一つの打開策になるかなー無理かなーというところです。

そんなわけで、旧ルールでは、色々遊び倒した感がありますが、名前も変えて、試作版ではないものが出るらしいので、楽しみです!

ということで、夏コミのプレイ感想でした!
まだまだいろいろゲームがあるので遊ばねば(汗汗
ということで、天空 薙でしたー

カテゴリ: 雑記

天空 薙

サークル代表(雑用)の天空 薙です。 イラストとデザイン以外の仕事を主にしてます

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