HELIKUTU KOBO

へりくつ工房はカードゲームを作ったり、 そうでもないものを作ったりしています

そういえば、面白いものを見つけました。

先月の話ですが、マイクロトレンドさんが、
企業のインシデント対応訓練を行うボードゲーム形式の教材を無償提供
とのことらしいです。

だれかやって面白いか教えてください(ぇ

気になりながら、やる時間以前にルールを読む時間すら取れてないのですが、
こういった、現実の何かを学習するために、ゲームという構造を利用するという試みが
結構いろんなところでなされているけど、それがゲームとして大成功というのを
あまり聞かないなぁという感じなんですが、、、なんででしょうね?
目的の違いとか、セールスの規模とかそういうところなのかなーということを感じます。

学習とゲームの二つは「気付き」がカギになるという点では、一緒である

と昔どっかで聞いた話なのですが、
そういった意味では親和性が高いのかなと思います。
自分自身アナログ、デジタル問わずゲームから学んだことというのは結構あるんで…
ただ、学習を目的としたゲームってなんか違うなーと思うんですよね…
なんでかわからないけど、、、

学習とゲームの一番の違いは
「無意味だからこそ意味がある」
っていうところがあるのかなぁと
意味ありげにまったく無意味なことを考えていたりします。

プレイヤーには学習の意図はなく、だけど、製作者は教育目的で作っており、
最終的にはプレイヤーが何かしらの学習ができる…そんなゲームが作れたらなぁ…
いや、それができたら苦労はしないんだろうけどなー(苦笑

そんなことをぼーっと考えていた天空 薙でしたー

カテゴリ: 雑記 タグ:

天空 薙

サークル代表(雑用)の天空 薙です。 イラストとデザイン以外の仕事を主にしてます

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