HELIKUTU KOBO

へりくつ工房はカードゲームを作ったり、 そうでもないものを作ったりしています

どうでもいいことなんだけど…

こんばんわー天空 薙ですー

最近、趣味(動画視聴)と趣味(ゲーム作成のためのアイディアの種探し)を兼ねてゲーム実況動画を見ております。

Steamのランキングとかを見て、気になるゲームをググる

日本人が実況してそうな動画を見る

おもしろい!

ってなるわけなんですが、

ゲームの説明の仕方でダレて、もうこれ見なくていいかな?
と思う動画が結構あります。

まぁゲームのシステムにもよるんですが、
「すべての要素を事細かに説明する」
っていうのが共通しているかなーって気がします。
延々と説明を聞いた上で、え、そのメータ説明した意味は?ってなることが度々あります。

一発どりとかで、その辺の段取りをとってないとかそういう事情があるのかもしれないですけどね(汗汗

でも、これはボードゲームのインストとかでもよくあることだと思うので、
ちょっと気をつけなければならないなぁとか思います。

ボードゲームのインストと違う面はありますが、
説明しすぎて中だるみしている動画より、
説明が少なすぎて(というか実況者もわかってない可能性があるんじゃないかと思うくらい)でも、
なんか勢いでうぇーい!ってやってる方が動画としては面白いなーと思ってしまいます。

まぁ理想は過不足なくではありますし、
おそらくボードゲームのルールとかでいうなら、不足よりはくどいくらい説明した方がいいのかなぁとは思いますが、
その辺も難しいなぁとか思います。

ルールブック作ったり、ゲムマでインストしたりするときに
・ルールとしてこうしてください
・こうした方がうまくプレイできますよ
を一緒に説明しちゃうことがたまにあるんですよね。

自分の中ではしっかり区別して分けているつもりなんですが、
説明受けた方はあんまり伝わってなかったり、、、

言いたいことの三分の一も伝わらないってことなのかもしれませんがね!
だからこそ、大事なところだけ伝える!っていう意思が必要なのかもなぁ…

この前のテストプレイ会の経験から、
ゲーム内のシステムやルールっていうところでいうと、テーマと合致していると
やっぱり理解がしやすいなぁというのを感じました。

テーマとシステムがうまく合致していると、ルールとして覚えてた部分とテーマとしてこう動くだろう
という二つの側面から記憶できるため、そこに乖離があると、あれ?っとなります。
そのときにルールを確認するっていうのフックが働くので、いいのかなぁと
ぼーっと考えていました(笑

そんなわけで、動画を見ながらぼーっとしている天空 薙でしたー(汗

それではーノシ

カテゴリ: 雑記 タグ:

天空 薙

サークル代表(雑用)の天空 薙です。 イラストとデザイン以外の仕事を主にしてます

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