HELIKUTU KOBO

へりくつ工房はカードゲームを作ったり、 そうでもないものを作ったりしています

ふと思い出したので、、、

こんばんわー最近ボドゲとは全く関係のない話しかしてないなぁと思っている天空 薙です。

まぁボドゲに関係のある作業を全然できていないのも一因なんですけどねー

もしかしたら昔このブログにも書いていたかもしれませんが、自分に言い聞かせる意味でも、一つ昔話をば…

もうかれこれ15年くらい前になるかと思います(もっと前かも)
当時小学生?中学生?くらいの天空 薙少年(当時は天空 薙とはもちろん名乗っていなかったわけですが)

その少年は近くの知り合いのビルに空手道場が入ったということで、その道場開きを見学に行き、
そのまま入門して、稽古に励んでました。
まぁ体は大きいものの、性格がほんわかしていて、運動も大して得意ではないその少年に格闘技はあまり向いていなかったですが、、
型を覚えたり、いろんな世代の先輩、後輩と稽古をするのはとても楽しんでいました。

当時の先生が、稽古の合間にしてくれた小話があったのですが、
その中で、一番心に残っている話があります。

私たちの流派である、極真空手は、真を極めると書きます。
私たちが稽古をするのは、決してケンカに強くなるためにしているわけではなく、
この真を目指して稽古しているわけです。
真を極めて、強く優しい人間になるのが、極真空手の目標とするところになります。
では、この真を極めるためにはどうすればいいか、
それは難しいけど、簡単です。
人間が迷ったときには目の前に二つの道が出てきます。
片方はつらく険しい道、もう片方は簡単で安易な道。
この時に常につらく険しい道を選んでいけば真にたどり着けます。
ただし、人間っていうのは常に選んでいられるほど強くはないものなのです。
だからこそ、こうして仲間と一緒に稽古をして、
辛く険しい道が出てきたときにそちらを選べるように練習をしているのです。

といった感じの言葉でした。
十数年の前の話なので、ところどころ抜けてるかもしれませんが、そんな感じの話でした。

その後、高校、大学、社会人となって、なかなかつらい道を選べてないなぁと思いながらも、
この話を思い出しては、明日はもう少し頑張ってみようとか思っています。

そんなことを思い出したので、つづってみました。
そんなわけで天空 薙でしたー

おやすみなさいー

カテゴリ: 雑記 タグ:

天空 薙

サークル代表(雑用)の天空 薙です。
イラストとデザイン以外の仕事を主にしてます

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