HELIKUTU KOBO

へりくつ工房はカードゲームを作ったり、 そうでもないものを作ったりしています

カテゴリー別アーカイブ: 作品

カードゲームの進行状況や裏話、その他、作品制作に関係する色々なことを書いたものです。

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【らくたん】カードの記載の不備とか説明書の不備とか

昨日らくたんをプレイしていた友人から、いろいろ質問とか、誤植とかあったのでこの場で訂正させてもらいます

<誤植>

  •  授業カード「微分・積分」の右上のアイコンが本来”電気科,建築科”のはずが、”機械科、建築科”になってます
  • 「単位マニア」チップに一般科目の項目がありません →書き忘れです。「単位マニア」ボーナスには一般科目が必要です

ルールについての質問
Q:「単位マニア」ボーナスに一般科目と書かれていますが、「卒業研究」と「再履修」は含まれますか?
A:含まれません。

ということで公式の解答とさせていただきます…

まだ何とか説明書の訂正版が間に合うかな…(汗

らくたん for Engineers ルール

ブログで書く、書くっと言っていましたが、
ねこ電球さんが紹介のページにきれいなルール説明を入れてくれていたので、そっちを訂正しておきました。

何か抜けやわかりずらい点がありましたら、そのつど訂正していきます。
ゲームマーケットには改訂版の説明書持っていきたいなー…無料配布しても問題ない量作ろうかな…

らくたん for Engineers 没ルール集 その3

三日前に書いたブログの続きで
一昨日書いたブログの続き

一記事一ルールで書いてきて今日がおそらく最後ですー
三日連続にするつもりだったんですが、
東京オリンピックが決まって、なんとなしに記事を書きたくなったので、一日ずれましたw

今まで紹介したルールの間に折衷案的なルールも存在してたけど、その辺はアレンジ程度で書いてもなーってものだったので省略(笑

このルールも前回同様、テストプレイが1回しか行われなかったです
これは複雑すぎたので(苦笑)
まぁほとんど頒布したバージョンのルールなんですけどね。
追加ルールとして、授業カードの取得時に以下の処理が入ります。

場に出ている努力カードが授業カードに描かれているコスト以上の場合授業カードを取得できます。
(コスト以下しかでなかった場合、裏向きで授業カードを取得します)
このときに、場に出ている努力カードにかかれている点数の合計によって、カードの向きを変えてください。
ゲーム終了時、授業カードの向きによってボーナスが入ります。

点数 カードの向き ボーナス点
80~ 授業名が上 1
79~70 授業名が右 0
69~60 授業名が下 -1
~59 裏向き 単位取得が認められない

ちなみにこのルールの問題点として、

  • 単位とるときの処理がめんどくさい
  • 授業カードの向きとか管理するのがつらい

みたいな意見をもらって没になりました(汗

実際単位取得時にやる処理がかなり増えてしまってゲームの動作が
もっさりしてしまったので、断念しましたw

まぁイメージとしては、単位取得に「秀、優、可、不可(理系ですとA,B,C,D)」を付けたかっただけですけどね
ルールが煩雑になるわりにあまり面白さが増えなかったので没になりました(汗

そんな感じで没ルール集でした。
他は思い出せなかったり、カードの構成があまりにも違うのでたぶん紹介する機会はないと思います(本人もあまり覚えてないですし)
ということで、またお会いしましょうー

そういえば改訂版のルールを全部あげてない気がするので、近々上げるようにします(汗

らくたん for Engineers 没ルール集 その2

昨日書いたブログの続き

なんで、分けるかって?
それは、分けたほうが記事数が稼げる
1ルール1記事のほうがわかりやすいともったからだよ…きっと(笑)

ということで、没ルール第2弾ですー
ちなみにこのルールでのテストプレイが1回しか行われなかったです
いろいろつらかったので(苦笑)

準備

学科カードを一枚ずつ各プレイヤーに配ります。
その後、各プレイヤーに努力カードを4枚ずつ配ります。
このときイベントカードが入っていたら引き直しをします。

残った努力カードは山にしておきます。(オープンはしません)
授業カードをすべてシャッフルして、4枚場に公開し、残りを山にします。

プレイヤーターン

プレイヤーは以下の”学科の取得”と”努力カードの補充”のどちらかを選択してください。

学科の取得

場に公開されている授業カードから一つ選択します。
各プレイヤーはそれぞれ一枚以上

また、点数は関係なく、コスト分カードがそろっていれば取得できます。

努力カードの補充

努力カードの山から二枚引きます。
このときにイベントカードがあったら即座に発動します。

終了条件

山札が二回なくなるか、すべての授業カードがなくなったら終了です。

点数の計算

 自分の取得した授業カードの単位数にボーナスの合計が最も高いプレイヤーが勝者となります。
 ボーナスは自分の取得した授業カードで計算されます。
 ボーナスは説明書等に記載されているものを用いてください。

といったルールでした。
ちなみにこのルールの問題点として、

  • みんなが単位を取り始めると自分が取りに行く前に手札がなくなる人がいる
  • 手札を毎ターン補給してるのに、増えない
  • とれる単位が少ない(授業カードの山の減りが早すぎて単位とってる場合じゃない)

みたいな意見をもらって没になりました(汗
やってて、非常につらい単位取得でした。
努力カードを補充しても補充しても、他人の努力になってくのとかね・・・もうね・・・
ということで没ルールその2でしたー

らくたん for Engineers 没ルール集 その1

こんばんわー天空 薙です

ブログに書くネタに困った
前々から書くみたいなことを言っていた気がするので『らくたん for Engineers』の制作過程で没になったルールとかを書いていこうかと思います。
ルールと没理由みたいなのを一つずつ取り上げていけばいいかなーとか勝手に思ってます(笑
ルールの文章は当時書いたものを加筆訂正したものなので、用語が多少ぶれてるかもしれませんが、その辺は大目に見てやってください。

たぶんその3までになるの予定です。
書いていて思い出したらそのつど増やしていきます(苦笑

ということで、その1では、最初期に作ったルールで、めちゃくちゃシンプルなものです。

準備

学科カードを一枚ずつ各プレイヤーに配ります。
その後、各プレイヤーに努力カードを4枚ずつ配ります。
このときイベントカードが入っていたら引き直しをします。

残った努力カードは山にしておきます。(オープンはしません)
授業カードをすべてシャッフルして、4枚場に公開し、残りを山にします。

プレイヤーターン

プレイヤーは以下の”学科の取得”と”努力カードの補充”のどちらかを選択してください。

学科の取得

場に公開されている授業カードから一つ選択して、自分の手札からそれに必要なコスト(出席、試験、課題)を枚数分出してください。
このとき、他プレイヤーからの手助けは受けられません。
また、点数は関係なく、コスト分カードがそろっていれば取得できます。

努力カードの補充

努力カードの山から二枚引きます。
このときにイベントカードがあったら即座に発動します。

終了条件

すべての授業カードがなくなったら終了です。

点数の計算

 自分の取得した授業カードの単位数にボーナスの合計が最も高いプレイヤーが勝者となります。
 ボーナスは自分の取得した授業カードで計算されます。
 ボーナスは説明書等に記載されているものを用いてください。

といったルールがアルファ版でした。
ちなみにこのルールの問題点として、

  • 授業カードの残り1~2枚になった瞬間にゲームがだれる
  • 他のプレイヤーとの関連要素がなさ過ぎてソルティア(一人プレイ)してるみたい
  • そもそも、単位が落ちない

みたいな意見をもらって没になりました(汗

まぁ何にも考えずにひたすら単位を取るゲームになるので、それでもいいならやってみてください(苦笑)

ルーンカードを作ってみた

60分縛りでルーンカードを作ってみました。

カードの種類と添えられた文字はwikipediaのルーン文字に書かれていた内容をそのまま使っています。

突貫で作ったのでモチーフや意味合いを踏まえた意匠にはなっていませんし、そもそも僕はルーンカードを見たことも触ったこともありません。

自分自身に「なんでここに六角形配置してるんだろう…」なんて疑問を投げかけながらのデザインでしたが、まあ、普通の人が見てそれらしい出来にはなっているんじゃないでしょうか。

満足です。

ダウンロード

実はカードそのものは30分程度でできあがったので、余った時間で印刷用レイアウトも作成してみました。

runen-card-print.pdf

適宜両面印刷してカッター等でガイドに従って切断して下さい。

表面のガイドで切る方法、裏面のガイドで切る方法の二通りありますが、カードとしての性質上、裏面を揃えたほうがいいので裏面のガイドに従って切断することをオススメします。

カードに誤りを発見された方はコメント欄でご指摘いただけると有り難いです。


ルーンの意味を追加しました。
runen-card-print-v2.pdf

使用素材

ルーン文字にはGutenberg Labo様のフォントを使用させて頂いています。

カードを作るってすごくリフレッシュされますね!

【説明書ミス】らくたん for Engineerにおけるチップの扱いについて

本日昼頃、いただいたお問い合わせで気がついたのですが、

夏コミで頒布いたしました「らくたん for Engineers」において、

単位を取得する際、他プレイヤーに協力してもらってもいい

というルールがあります。

協力した結果、単位取得した場合、協力したプレイヤーの学科チップをその授業カードに置く

ことになっていますが、
このチップがどういった効果を表すか全く明記されてませんでした。

このチップの効果は以下のようになります.

自分の学科チップが乗っている授業カードに関して、その授業カードを自分で取得したかのようにボーナス計算をする。(協力して取得した授業カードは、その単位数自体は得点になりませんが、ボーナスの対象になります。)

このたびは説明書に不備がありまして、大変申し訳ありません。
今後このようなことがないように気をつけていきます

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東方祀爭録版ドミニオンパンツ、始めました

こんにちは、kordyです。

東方祀爭録版のドミニオンパンツを公開しました!

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東方祀爭録版のドミニオンパンツ、近日公開!

こんにちは。kordyです。

先日、「ドミニオンパンツ作った(ドヤァ」とか言ってましたが、作っただけだったので公開したいなーと思っておりました。
そこで、だめもとで東方祀爭録もとい、ドミニオン日本語版の発売元、ホビージャパン様に伺ったところ・・・・

快く許可して頂きました!ホビージャパン様、本当にありがとうございます。今後とも月刊ホビージャパンや、東方祀爭録など、応援していければと思っております。

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東方祀爭録のドミニオンパンツ作ってみた

どうも、kordyです。梅雨に入ってもう鬱です。

そんな鬱を吹き飛ばす、面白いゲームを買ってきました!

「東方祀爭録」です。

これは、デッキ構築型カードゲーム「ドミニオン」の東方project版です。

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