HELIKUTU KOBO

へりくつ工房はカードゲームを作ったり、 そうでもないものを作ったりしています

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東京ゲームショウ行ってきました

こんばんわー 天空 薙です!

今日は人生初!東京ゲームショウに行ってきました!

いやー華やかなお祭りでしたねー

エンターテイメント業界のお祭り!って感じでした。
コミケとかゲームマーケットとはまた違った雰囲気で、それだけでなんか疲れました(苦笑

今年はVR元年とか言ってたり言ってなかったりしているらしく、VR向けの展示が結構ありました。
なんというか、VRの未来感半端ないですよねー

小説の世界がすぐ目の前に!みたいな感じですか!

とりあえず、一番印象に残ったのはFFの最新作のムービーをみて、これそれっぽい服装したら、実写とわからないわって感じになっていることですかね…
すごいわー

あと、FFのメインテーマ流れるだけで涙腺に来るものがあって、、、年ですかね(苦笑

後ほシンデレラガールズスターライトステージの世界でコンサートの光棒がふれる!みたいなのがあって、、、ちょっと自分の理解の範疇の外でしたね(汗

あと、コンパニオンのお姉さま方かわいいですね!
いつもいつも女っ気のないところで生活しているので、やっぱり華やかさが違うよなーとか思ってしまう。
こんな発言してると、女性差別だとか言われるかもしれませんが、
女性いる方が場は華やかになりますよ!やっぱり(力説

別に、それはたぶん女装した線の細い男性だったとしてもそうなるんだと思うんですが、
性差別とかではなく、今までの人間の文化感とかそういうところなんじゃないかなぁとか思うわけですよ。
こういう服装が華やかな場の服装だ!みたいな
それが女性の服装に多くみられるだけなのかなぁっていう気もしています。

まぁそんなことはどうだっていいんですけどね!

今日はビジネスデーだったんですが、やっぱり人は結構いて、
エンターテイメント業界にかかわる人ってやっぱり多いんだなーとか
いろいろなことを考えさせられる日でしたー

ということで、朝5時起きでへとへとなので寝ます!

おやすみなさいー

お酒を少々…

こんばんはー天空 薙です!

お酒を少々?飲んできました!
もともと対して強くないので少々でも大分酔ってる感はありますが笑

今日は卓m@s動画製作者の大進歩Pと健康のために運動をしようという話になって、初めての高円寺周辺を散歩しました!

なんで高円寺かって言うと、そう、すごろく屋があるからです笑笑

結果的に1時間弱散歩(内すごろく屋20分含む)
雨のためカラオケボックスに避難、1時間熱唱
銭湯で汗を流して、
日本酒の飲み方を教わってきました!

多分、コーヒー牛乳と日本酒で消費カロリーはプラスマイナス…プラスかなぁ?くらいではありますが(爆

食べたことのない料理や酒、ゲームの創作論を話せて自分的には大満足でした。

そんなこんなでまったりと1日を過ごしていた天空 薙でした。

いやー恥ずかしいわ(汗汗

おととい書いた記事で五味を自身満々に

  • 甘味
  • 塩味
  • 辛味
  • 苦味
  • 旨味

とか書いてましたが、一般的に五味というと、
辛味ではなく、酸味でした(汗汗

訂正してお詫びいたします…

でも、記事書くときは酸味よりも辛味のほうが書きやすかったんです(意図的ではなくて、本気で間違ってたんですけどね)

ボードゲーマーなら辛酸なめさせられてるし、どっちでもいいかなと思わなくはないです(苦笑

ちなみに六味で旨味の代わりに渋味が入ったものもあるとかないとか…

あと、脂味やカルシウム味がここの分類に入るのではないかみたいな議論もあるとかないとか…

そのへんは、TCGは他のカードゲームやボードゲームに含めていいのかとか、
アブストラクトなゲーム(日本でいうならすごろく、将棋、囲碁)なんかをカタン以後のゲームと
同列に扱うのはいかがなもんかとかそういう議論に似てるなーと思ったり思わなかったりしてます。

料理を食べるのも料理を作るのも大好きなので
ボドゲをするのもボドゲを作るのも大好きなので、こういう話をするといろいろアイディアが出てきてしまって楽しいです(苦笑

考察とかまとめて、なんか面白い本とかにできないかなーとぼーっと考えている天空 薙でしたー(笑

運ゲーは甘味だった!?

こんばわー天空 薙です。
今日はちょっと気になったツイートから…

このツイートを見た瞬間なるほどなーと思って、
この際、五味全部当てはめたら、ブログのネタになるかなーと思いながら、
妄想していました…

その結果…自分の中でゲームを一つの料理と例えたときに五味はこんな感じかなーと思います。

  • 甘味:運要素
  • 塩味:読みあい
  • 辛味:ロールプレイ
  • 苦味:交渉
  • 旨味:??

一個一個理由を説明していこうかと思います。

甘味:運要素

ツイートの通り、運要素を塩味と結びつけなかったか、
確かに運要素だけだと食べられたものじゃない!
という点では、その通りからと思いますが、
甘味だけで作ると、大人としては物足りないが、
子供が大好きな運ゲーの出来上がり(笑
いや、子供用っていうとあれだけど、自分も好きです甘いお菓子(笑)
まぁ普通の料理に多量の砂糖適当に突っ込むと食えないのが難点ですよねー

好きな人はそれだけでごはん食べれる当たりとか

ちなみに自分はダイス振るだけでも楽しいです(笑

塩味:読みあい

じゃあ塩味は?と考えると、
甘味(運要素)と逆のベクトルのものと考えると
読みあいかなと思います。

勝ちで読みあいが好きな人は運要素で
全体の味を決められるのが嫌うとか、
そういうことも含めて、塩味は読みあいというのが妥当かなーと
思わなくもないです。

あと、とりすぎると寿命が縮みそうなところとかそっくりだと思います。

あとゲーマーとしては適度にとってかないと死んでしまうっていうところも
似てる思います(笑

辛味:ロールプレイ

甘味と塩味という軸に比べて、ちょっとマイナーだけど、
好き嫌いが分かれる要素ということで、辛味と苦味

中でも辛味は中毒者にはたまらない刺激です。
あとなれない人には辛い(つらい)ところも似てるかなーと思ったり(笑)

あと、大好きな人はどんな料理でも辛味(ロールプレイ)を入れるところも
似てるかな。
好きな人はボドゲやっててもロールプレイする人もいますしね(笑)

苦味:交渉

苦味は交渉かなーと思います。

苦手な人はとことん苦手、
好きな人はそこがいい!
そんなものですね。

ちなみに自分は苦手です。(笑

旨味:コミュニケーション

そんなこんなでいろいろ書いてきて、ボードゲームにとっての旨味って何だろうなーと
書き始めたときにはまったく考えてなかったんですが、
どんなところに入ってもよくて…と考えると
アナログゲームのだいご味…やっぱり旨味がコミュニケーションかなーと思います。

じゃあ、実際の料理とボードゲームを対応づけると…
と考えるときりがないので、その辺はまた今度やろうかと思います(笑

素朴な味をいかした日本料理とか
濃厚なソースでだいたい同じ感じにしちゃうフランス料理とか
味をベターっと表現するアメリカンな料理とか
例えたらお国柄まで入れて面白そうなことが言えないかなーと思うので、
もう少し考察したいなーと思いました。

そんなわけで今日は遅いので寝ます!
おやすみなさいー

ーー

2016年8月5日追記:
五味っていう場合一般的には辛味じゃなくて酸味でしたね…
一応記事にもしましたが、ここに追記もしておきます(汗汗

そういえば、面白いものを見つけました。

先月の話ですが、マイクロトレンドさんが、
企業のインシデント対応訓練を行うボードゲーム形式の教材を無償提供
とのことらしいです。

だれかやって面白いか教えてください(ぇ

気になりながら、やる時間以前にルールを読む時間すら取れてないのですが、
こういった、現実の何かを学習するために、ゲームという構造を利用するという試みが
結構いろんなところでなされているけど、それがゲームとして大成功というのを
あまり聞かないなぁという感じなんですが、、、なんででしょうね?
目的の違いとか、セールスの規模とかそういうところなのかなーということを感じます。

学習とゲームの二つは「気付き」がカギになるという点では、一緒である

と昔どっかで聞いた話なのですが、
そういった意味では親和性が高いのかなと思います。
自分自身アナログ、デジタル問わずゲームから学んだことというのは結構あるんで…
ただ、学習を目的としたゲームってなんか違うなーと思うんですよね…
なんでかわからないけど、、、

学習とゲームの一番の違いは
「無意味だからこそ意味がある」
っていうところがあるのかなぁと
意味ありげにまったく無意味なことを考えていたりします。

プレイヤーには学習の意図はなく、だけど、製作者は教育目的で作っており、
最終的にはプレイヤーが何かしらの学習ができる…そんなゲームが作れたらなぁ…
いや、それができたら苦労はしないんだろうけどなー(苦笑

そんなことをぼーっと考えていた天空 薙でしたー

そろそろ毎日更新に戻そうかと思います(苦笑

お久しぶりです!天空 薙です!

最近全然アナログゲームに触れていなくて、
アグリコラの打ち方すら忘れてしまいそうです(汗汗

なんだかんだで、毎日更新しないとなーという意識があるだけで、
アナログゲームのことを考える時間ができるっていいことだなー
と思ったり思わなかったり。。。

毎日少しずつ作業とブログの更新をするようにしていこうかなーと思います(苦笑

TRPG作ったりするのはちょっと時間というか作業量が半端ないので、
そういうのをするには、ちょうどいいかなーと思ってます。

まぁ、何度か同じような決意をしながら、駄ブログを量産している天空 薙でした!

プロとアマの違いについて・・・

こんばんわー天空 薙です。

フリーランスで活躍していたサウンドクリエイターの方とお話する機会があって、
ものづくりについて考えさせられました。

その人がよく言ってたのは「○○をする勇気」
それっぽく聞こえるかどうかって言うのはほんのちょっとの違いなんだけど、
その違いを出すのもそんなに難しくない、ただ、勇気がいるんだとのこと。

昔ツイッターで
アマチュアは100作って、そのうち50を使う。
プロは100作って、10しか使わない
見たいな事を思い出しながら聞いてました。

その方はプログラムも多少はできるらしくて、
作曲もプログラムも作る過程は大差ないといっていて、

全体を大まかに作って、どんどん細部を作っていく”トップダウン”
細部を作っていって、それを結合していく”ボトムアップ”

もちろんどちらかにきっぱり分かれるわけではないですが、
指針としてはかなり有用です。

ちなみにマジックザギャザリングでは、
エキスパンションのテーマを決めて、そこからカードを作っていくことを”トップダウン(デザイン)”
カードメカニクスを集めてエキスパンションに詰め込むのを”ボトムアップ(デザイン)”
といったりするらしいです。

すべてのボードゲームにおいて、テーマとメカニクスで
トップダウン、ボトムアップの方向を決めることはできないですが、近いものがあるかと思います。

その人はトップダウンが多いらしいですが、
ボトムアップで作ることもあるらしいです。
ただ、その人はボトムアップで作るときは
ひとつのアイディアから膨らめて行って、
他の部分を作り終えたら、そのひとつのアイディアを思い切って捨てて、
そこに別のものを入れて埋め合わせるという技を使うそうです。
ひとつのアイディアから曲を作って、完成させてしまうと、整いすぎて面白くなくなるらしいです。
そこで、そのアイディアを入れ替えることで、意外性をうまく出せるそうです。
そのアイディアは他の部分に統一感を出させた上で完成まで持って行かせる活力剤になったので、
十分仕事をしたとのこと。

それを聞いたときに自分はびっくりしたと同時に腑に落ちる部分がありました。

実際、いくつかのゲームでは最初のアイディアは跡形もなくなっているので、
意識していないけど結果的にそういうことになっているのかなーと思いました。
それを意識してうまくゲームを作れないかなーとか考えてます。

そこのアイディアを意識して捨てる勇気を持てるかどうか、
それがひとつのプロとアマの違いなのかなーとかぼんやり考えました。

リアルが結構忙しくて、製作ペースは落ちるかも知れませんが、もっとクオリティの高いものを
作っていけたらなーと思う天空 薙でした!!

頭の中の整理ついでに・・・

こんばんわー天空 薙です!

いろいろ考えがぐちゃぐちゃになっているので、
頭の中の整理ついでにいろいろ考えてることとか吐き出してみようかと思います。

デジタルゲームとアナログゲームについて…

最近アナログゲームをよく知っている人と話をすることが多くて、忘れてましたが、
世間ってアナログゲームよりもデジタルゲームのほうが一般的なんですよね(今更

しかし、アナログゲームとデジタルゲームの違いって自分はあんまり意識してこなかったし、
自分はなんか別ものとして扱ってる気がします。

同じ「ゲーム」なのに別物と思う理由ってあるはずなんですよねー
しかしながら、同じ「ゲーム」とつくので、何かしらの共通点があるはず!という気もします。

まぁボーっと考えていても仕方がないので、自分の思っている偏見を並べてみようかと思います。

デジタルゲームとアナログゲームの違い

  • プレイ人口
  • 日本における市場規模
  • アナログゲームのほうが,使用される計算は容易
  • デジタルゲームのほうが、製作に時間がかかる
  • 一般にデジタルゲームのほうが,オープニングからエンディングまでの時間が長い
  • デジタルゲームのほうが、1プレイの時間は短い
  • デジタルゲームは一人用のものが多いが、アナログゲームは4人前後用が多い
  • スマートフォンに限れば無料プレイが多い
  • デジタルゲームのほうが熟考することが少ない(ぇ

デジタルゲームとアナログゲームの共通点

  • アナログゲームの大型のものと据え置き型ゲームの値段
  • 何かしらの体験を与えるもの
  • 夢中になると寝食を忘れる(自分だけですか?)

うーんなんか共通点あるかなーと考えるとあまりおもいつかないですね
また、大きな違いって言うのもなかなか思いつかないですね

でも、デジタルゲームに比べて、アナログゲームは実際に相手の表情やその他から多くの情報を受け取れて、
実際にそれによって、戦略の組み立てをするとかそういうのもあるので、
自分としてはそういうのが面白いと思うんですよ!

後、この前ふと思ったのは、
アナログゲームは人間が計算を行うというプロセスがあるため、
あまり複雑な計算はなく、小数点や分数の計算ってそうそうないですよね。
逆にデジタルゲームだと、いくらでも計算資源は使えるので、数値的にはとても幅が多く、
内部パラメータまで考えると小数点以下の計算とかガンガン使ってるんですよね

デジタルとアナログということを考えると意味が逆転してる感じがして、なんかなーと思ってしまったり、、、

まぁ、今日はざっくりとデジタルゲームとアナログゲームというくくりで
考えてみましたが、そういったものじゃなんとなくしか考えられないんですよねー
今度は○○というゲームと○○というゲームを比較してーみたいなことをしたほうが
こういう違いが明確になるかなーと思った天空 薙でしたー

ちょっと前から思ってたんですが・・・

こんばんわー天空 薙です!

今回はボドゲにちょっと遠い話をします!

「蒼穹のファフナー」とマジックザギャザリングに関してちょっと思ってたことがるので
適当にのたまろうかと思います。
ネタばれとかそういうのになるかもしれませんので気にしている人は…ってネタばれになるような話はあまりしませんが…

まぁ何を思ってたかというと、
「蒼穹のファフナー」(去年続編が終わりましたね)に出てくるなぞの敵”フェストゥム”と
マジックザギャザリングの世界観にて出てくるなぞの生命体?”エルドラージ”って似てるよなーと漠然と思ってます。

まぁこの両者が知らない人はググルなり、原作を見るなりしてください(投げやり

見た目としては何か人型で,固体によっては海産物めいていたり、触手が出てたりとなにやら冒涜的な神々[1]のような姿をしています。
違いがあるとしたら,基本的にはフェストぅムは黄金のような色をしていて,人語を解し,人間などを取り込むことを目的としています。(その先に何を目指しているのかようわからんけど)
エルドラージは色的には灰色が多い気がします(最近のは結構いろんな色があるきがします)
あとエルドラージはあらゆるものを破壊しているように感じます(吸収しているかんじはない)。
目的があるようなそぶりは見えません(汗汗

まぁそんな二つの生命他?ですが、見た目だけで似てる似てないという話をしてるわけではないんですよね

両者のなぞの生命体と書かれながら、それぞれの作中で独自に進化しているということに何かしら共通点のようなものを感じます

フェストゥムは「何もない無」である存在から人類と交わることにより、
「感情」や「痛み」「生と死」の循環を学びました。
そして、すべてのフェストゥムが同一だったものから、個性を手に入れ個別に変化をしていく存在となりました。

エルドラージも初登場時は「無色」という特徴があり、
これは色によってそのカードに書かれているキャラクターの所属している共同体やそのキャラクターの性格をあらわしている(例外もある)マジックザギャザリングというカードゲームにおいて、今までと違う、意思の疎通のできない何かのようなイメージでデザインされたのだと思います。
それが、最近追加されたカードでは、コストとして色を持ち(その色を象徴する能力も)しかしながら、無色である。という自己矛盾にも見える存在に進化しました。
そして来週発売される新しいエキスパンションでは、等々新しいシンボルを獲得するに至りました。
新しいシンボルは無色をあらわすものではありますが、
何色でもよいというものが無色と、何色でもないという無色がマナの世界に混在することになります。

得たいのしれないものが既存の何かと交わることで変化し、
その変化の果てに新しいものを見る!

そんな一連の流れをフェストゥムとエルドラージに見たのかもしれません…
まぁ詳しい話とか分析とかしたいわけじゃなく、ただただこの二つのなんかへんなやつらにてね!?といい痛いだけなんですけどねー

まぁひとつの大仕事が終わってほっとして以前から思ってたことを吐き出したかった天空 薙でしたー
それではーノシ

注釈

  1. たぶんデザインの参考にはなっているだろうクトゥルフ神話的ななにか

変わるもの変わらないもの

こんばんはー天空 薙です!

今日地元でクラス会があり、ほろ酔いです笑

5年前に卒業したクラス何ですが、当時とあまり変わらない感じで楽しかったです笑

なんだかんだで社会人5年目のやつやら、
気がついたらボドゲにはまってるやつやら(俺ではない
結婚してるやつやら

立場やら何やら変わるものもあるんだなぁと思いました(小並感

そんなわけでなんかしみじみしながら帰宅中の天空 薙でした!