HELIKUTU KOBO

へりくつ工房はカードゲームを作ったり、 そうでもないものを作ったりしています

点数の話

こんばんわー
朝昼と書いてはいたんですが、投稿を忘れてました。

天空 薙ですー

体調絶不調ですが、このブログ更新くらいはして行きますよー

今回は自分の中である程度意識して使いたいなぁと思う点数の大きさの話です。
プレイヤーの平均点数が、10点なのか30点なのか、60点なのかと言う話(同じシステムで何点取れるかではなくて、そのシステムの期待する結果の時に何点になるかと言う話)

基本的に多くの要素が1〜5点、高くても20点以下が一つのラインかなぁと思います。
根拠としては、暗算で賄えるのは、出来て30程度かなぁと言う個人的な感覚によるところです(ここはものすごい個人差があるところで、そろばんやってた人とかは3桁どうしの掛け算ならとか言い出すんですけど、、、手元にスマホと言う名の電卓があるのでわざわざ暗算能力を上げようとする人は少数派になってるかなぁと言う個人的な感覚です)

30を超える計算が必要なゲームだと大体得点計算シートがあって、そこに書き込んで計算する気がします。
がこの方法、計算シート使い切るとゲームし辛くなるので、あんまり好きじゃないんですよね…
あ、アグリコラは自作の計算シートを作りました

計算シート以外の方法ですと得点ボードがあります。
この方法は参加しているプレイヤー全員の得点が見えるのがメリットであり、デメリットでもあります。
あとこの方法は、ボードがある前提の話になってしまうのもちょっと辛いかなぁと言うところです。(こちらはスペースやボード分の制作費的な意味で)

そんなわけで計算シートや得点ボードをつけないなら30点くらいじゃないかなぁと思うわけです。
まぁ自分の昔出したカードゲームでは暗算で30点以上計算を要求していたこともありますが、得点計算時にまごついていた印象があります。

また、30点以内ならどんなものでも良いかと言われると少し疑問で、個人的には、1、2、3の札の合計で30前後とと言ったときと6、7、8の札の合計で30前後と言ったときでは後者の方が計算しにくいかなぁと思ってます(要は10の塊を作れるかどうか何ですが…)

そんなわけで、得点の大体の大きさをどこに置こうかと言う話でしたー

ちなみに話しているところで言うと足し算だけですが、掛け算があると一気にわからなくなるので、掛け算を入れたい場合は、もっと注意しなくちゃね!ってはなしなんですが、、、そんなには出会わないでしょう笑

カテゴリ: 雑記 タグ:

天空 薙

サークル代表(雑用)の天空 薙です。 イラストとデザイン以外の仕事を主にしてます

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