HELIKUTU KOBO

へりくつ工房はカードゲームを作ったり、 そうでもないものを作ったりしています

の記事一覧

天空 薙が遊んで楽しかったゲームに関して紹介している記事についているタグです

天空 薙の残念な文章力では3分の1も伝わりませんが・・・

や、やばい(汗

おすすめゲームのためにとってある写真がかなり増えてきました…

明日とか再開できる…かな?
ちなみに紹介したいとおもって写真を撮ってあるもの一覧

  • FABFIB(ファボフィブ)
  • K2
  • アクワイア
  • エルダーサイン
  • ガイスター
  • Ket2.0
  • コズミックエンカウンター
  • シェルフィ
  • シティビルダー
  • ダイナマイト
  • ダンジョンオブマンダム
  • Ticket to Ride
  • ディロ・ディエース
  • とらい★コネクト
  • パンデミック
  • レジスタンス
  • 電力会社

あと、冬コミで隣になるハートオブクラウンも近いうちに何とかしていきたいですw

あと、ブログのネタに「今週のアグリコラ」ってのも作ってもいいかもなーとか思ってたりw
まぁネタプレイしかしないことで有名な?天空 薙なので、参考にしてはいけないアグリコラのプレイ日記でもつけようか思案中です(苦笑

ということで、いろいろ手が回ってない天空 薙でしたーノシ

天空 薙のおすすめゲームの時間ですが、、、

おすすめゲームのフォーマットを作る作るいいながら、まったく作ってない天空 薙ですー

今度改めて書くつもりではありますが、忘備録的にフォーマットに何を書けばいいのか考えたことをつらつらと…

とりあえず、ゲームを説明するのに以下のようなものが必要かなーと思ったりします。

  • ゲームの世界観
  • ゲームの勝利条件、終了条件
  • ゲームの進行の仕方
  • 特殊な状態やルール

これだけだと本当にゲーム紹介だけなので、

  • おすすめポイント
  • このゲームの出会いとか

みたいなものも入れてもいいかもしれないなーと思ったりしてますw

まぁどっちにしろ黒歴史にしかなりそうにないものなので、今精いっぱいやって、2,3年後に読み返して笑えればいいなと思ってます(苦笑

ということで天空 薙でしたー

【雑記】天空 薙のおすすめゲームに関して

いやー昨日でその20になった天空 薙のおすすめゲーム…ガチでここまで続くとは思いませんでした

ってかブログもよく続いてるなーと感心する(苦笑

しかし、見返してみると…読みづらいなーこれ(汗
もう少し整理して書くことを心がけます(汗

一応反省会みたいな感じで書こうと思ったけど、そこまで反省することないかな?
まぁ内容一つ一つ見てったらめちゃくちゃ反省するべき項目はいっぱいあるんだけど、
どんなものかいてたかとかは少しまとめてみました

記事数

記事数
ボードゲーム 14
TRPG 8
デジタルゲーム 1
総記事数 23

あとは記事一覧くらい?
ゲームの名前クリックすると該当記事に飛ぶようにしました

記事一覧

ナンバリング 紹介しているゲーム
その1 Can’t Stop
番外編 TRPG
その2 ドミニオン
その3 シャドウハンターズ
その4 アグリコラ
その5 ゴキブリスープ
その6 ゴキブリポーカー
その7 アリアンロッド2E
その8 人狼
その9 ソードワールド2.0
番外編 らくたん for Engineers
番外編 未来の日付
その10 BULFF(ブラフ)
その11 異界戦記カオスフレア
セカンドチャプター
その12 サムライ
その13 髑髏と薔薇/Skull & Roses
その14 クトゥルフの呼び声/Call of Cthulhu
クトゥルフ神話TRPG
その15 クク/カンピオ
その16 エンゼルギア天使大戦TRPG
The2ndEdition
その17 neu!
その18 天下繚乱RPG
その19 ダンジョンロード
そのXX ダブルクロス
The3rdEdition

手作業でやるもんじゃないな(汗
コピペを多用してますが基本HTML直打ちとかとても情報系大学院生と思えないw
自動化したい(苦笑

天空 薙のおすすめゲーム そのXX 「ダブルクロス The 3rd Edition」

こんばんわ―

天空 薙のおすすめゲーム、今日は何と記念すべき20回目!
最初はここまで続くとは思ってませんでした…まったく…

今日紹介するゲームはTRPGシステム「ダブルクロス The 3rd Edition」です!

そもそもTRPGとは何ぞやという方は前に書いた記事を…読んでもわからないと思いますが、知るきっかけになると思いますのでそちらに

ちなみに、おすすめゲームは順番とか何を紹介するかとか結構思いついた順だったりするのですが、今回(20回目)は「ダブルクロス」にしようと結構前から決めてました!
なぜって?ローマ数字で書くと”XX”(ダブルクロス)だから!(あ、やめて、物は投げないで…)
タイトルまで、ローマ数字表記にしちゃいましたしね!(満面の笑み)

さて、戯言はこの辺にしておいて、そろそろ中身の話をしていきましょうか(笑
「ダブルクロス」ですが、大別すると”現代異能物”と呼ばれる部類に属します。
ざっくり説明すると、「現代社会で異能力(超能力)を手に入れたプレイヤーになりきっていろいろする」タイプのゲームです。
現代を舞台にしたTRPGですと、紹介した中では「クトゥルフ神話TRPG(クトゥルフの呼び声TRPG)」がありますが、
クトゥルフ神話TRPGはあくまで、普通の人間(じゃない時がたまにあります)が宇宙的脅威に立ち向かうので、かなり毛色が違います。

ダブルクロスに世界では、一般的に隠されていますが、”レネゲイトウィルス”というものが存在し、
そのウィルスに侵された人は超人―オーヴァード―になる。
オーヴァードとなったものは素手で鉄を砕き、炎を生み出し、光を操り、幻を見せる。
しかし、それは人間としての理性を代償とする。
能力に魅入られ、使いすぎたものは人間でなくなり、暴走する。
それを知る一部の人間はオーヴァードを迫害し、
迫害されたオーヴァード達は人間を害する。
それでも、人とオーヴァードの狭間に立ち、世界を秩序を守ろうとした人間がいた。
彼らを人とオーヴァードはこう呼ぶ
――裏切り者、ダブルクロスと

ルールブックの最初の文章がかっこよかったので、自分なりにアレンジしてみました。
基本的に順番を変えて短くしただけですけどね(笑
この世界でオーヴァードになったプレイヤーたちは、
人知れず世界を守るために活動をするわけです。

説明とか能力とかがいい感じに厨二がかってていいです。
このシステム特有のものとして、能力を同時に複数使用することができるということです。
ふつうのTRPGシステムでは”タイミング:メジャーアクション”の能力は一つしか使用できないですが、
ダブルクロスではそのような制限がありません。
まぁ、コストを使いすぎると人間じゃなくなるんですけどね!

おすすめポイントとしては、
サンプルシナリオが初心者の導入にとても優しい作りになっております!
詳しく言うと面白くないですが、世界説明もしてくれるし、このシステム初めて!って方はやってほしいシナリオです。

いろいろ思い入れのあるシステムですが、
このシステムはこのブログでちょくちょく名前が出てる閑話時点さんがよく立てるシステムで、
閑話時点さんはかなりGMうまいので、このシステムも好評化です。
実際、TRPGのシステムの評価ってそのプレイしたGMとかの評価と連動しちゃいます(苦笑
本当は、導入のしやすさとか、戦闘システムとかいろいろかんがみるべきなんでしょうけど(苦笑

ながながとしてしまいましたが、TRPGはやりたいけどごてごての中世ファンタジーはちょっとという方は是非やってみてください!

ちなみにルールブックとか製品情報は公式をご参照ください!

ということで天空 薙のおすすめゲーム記念すべき20回「ダブルクロス The 3rd Edition」でしたー

追伸:おすすめゲームの番外編とかあるから正確な20回目じゃないけど、その辺はまぁ…大目に見てください(笑)

天空 薙のおすすめゲーム その19「ダンジョンロード」

こんばんわー

天空 薙のおすすめゲーム本日は「ダンジョンロード」です!

似たような名前がいっぱいあって、ググると「ふぇ!?」とかなったのは内緒です。

公式っぽいところは以下のリンクから…
公式ブログ
公式

このゲームでは、各プレイヤーはそれぞれダンジョンの管理者となって、冒険者一行を撃退するというものです。

各プレイヤーはミニオン(召使い)やモンスターを雇い、ダンジョンを掘り進め、トラップや宝物を仕掛けていく感じです。
ワーカープレイスメントというジャンルになるのかな?
一定間隔でくる冒険者を罠やモンスターで撃退していきます。

準備段階で外道な行動をしていると、パラディンと呼ばれる超強い冒険者がやってきますので注意です!

似たような題材のデジタルゲームがありますが、複数人でやると手の探り合いなどがあるのでそれはそれはなかなか楽しいです。

こういう感じのいつもと逆の視点でゲームをすると、勇者ってずりーよなーとか思ってしまう天空 薙でした!

天空 薙のおすすめゲーム その18「天下繚乱RPG」

こんばんわー

本日の天空 薙のおすすめゲームはTRPGシステム「天下繚乱RPG」です

お決まりのTRPGとは何ぞやという人は役に立たない紹介があるのでそちらをお願いします。
あとは、普通に検索してみれば見つかると思うので、そちらをお願いします。

ちなみに公式はこちら

このゲームどういったゲームかというと、
時代劇に出てくる江戸時代のような世界で、悪い奴をしばき倒すシステムになっております。
まぁ、水戸のちりめん問屋のご隠居とか、遠山の人とか、暴れん坊な将軍様とかやれたりします。
他にも、蘭学者が繰り出す現代でいうところの「ポジトロンライフル」みたいなものをぶっぱなしたりします(ぇ
未来(幕末っぽい時代)から来た人がいたり昔(戦国っぽい時代)から来た人がいたり、妖怪だったりと
サプリメントを入れるといろいろなキャラクターが作れてなかなか楽しいです!

著者は以前紹介したカオスフレアも手掛けている小太刀右京さんで設定とか見てるとなかなか楽しいです。

戦闘システムは、スタンダードRPGシステム(SRS)を用いており、現状日本において、一般的な戦闘システムになっています。
ほかのSRSをやったことがある人はその分やりやすいシステムと言えるでしょう!

ということで、中世ファンタジーや現代異能物、SFに食傷気味になりましたら、一度江戸時代に行ってみるのはどうでしょうか?

天空 薙のおすすめゲーム「天下繚乱RPG」でしたー
それではー

天空 薙のおすすめゲーム その17「neu!」

こんばんわー

そろそろブームが過ぎ去りようとしてますが、相変わらずクッキーを焼いている天空 薙ですー

本日おすすめするゲームはノイ(neu!)でございます。

ちなみに東方プロジェクト版に「ちるのい」というものがあります。
ルールは基本一緒なのでこれについては軽く触れるだけ(笑

このノイはカードゲームなのですが、ものすごくシンプルで運要素が高いです!

日本のゲームらしいです(しらなかった
公式はこちら
ちなみにノイカードゲームを開発したイカロスさんのWebページはこちらに移転してましたが、ルールの説明とかは最初のほうに詳しくされてます

詳しいルールとか特殊カードとかいろいろ↑に書いてあるからいいかなもう…(投げやり

基本ルールは
自分のターンになったら、自分の手札(3枚)から一枚選んで出します。
「場に出ているカードの合計+自分が出したカードの数字」を宣言します。
このとき101より大きい数字になった人が負けです。
カードを出したら、出したカードの分引きます(特殊カードにダブルというカードがあり、2枚や3枚出す可能性がある)

コンピューターや電卓に頼り切った脳に暗算は少々つらいですが、
いい頭の体操になります。

この記事冒頭で紹介した「ちるのい」では合計が99を超えたら負けになります
2ケタの暗算とかの練習になるので、結構おすすめです。
しかし、酔った状態だと計算間違いが多発して疲れるのであまりおすすめできません(苦笑

ということで、天空 薙のおすすめゲーム「nen!」でしたー

天空 薙のおすすめゲーム その16「エンゼルギア天使大戦TRPG The2ndEdition」

こんばんわー
天空 薙のおすすめゲーム今日はTRPGシステム「エンゼルギア The 2nd Edition」を紹介したいと思います。

お決まりのTRPGとは何ぞやという人は役に立たない紹介があるのでそちらをお願いします。
あとは、普通に検索してみれば見つかると思うので、そちらをお願いします。

公式Webページがこのようにありますー
基本的にルールブックを持ってる人のためのページではありますがw

このシステムは人型のロボに乗ったり、飛行機に乗ったりして、天使兵と呼ばれる謎の敵と戦います。
ちなみに、世界は現実世界に似た感じの作りらしいです。ただし、人類の生存領域が、日本に似た島国しかない!
この天使兵に立ち向かえるのは人型天使兵器”シュネルギア”とそれに適合した少女(少年もいたりする)しかいない
みたいな世界観です。

シュネルギアが主戦力になるのですが、ほかにも戦闘機や輸送機で戦場にでて、戦闘をサポートする人たちもいます。

もともとパソコンのアダルトゲームをTRPGにしたという異色のシステムですが、
原作のアダルトゲームは完成してないようです。

いろいろシステムが複雑なのですが、
ロールプレイにかんして、よいロールプレイをすると「パトス」というものがもらえ、
それを「ロゴス」に変換したり、「ターザイン」を上げたりするのに使います。

「ロゴス」とは達成値を上げたりすることができるヒロイックポイントです。
ちなみ使うと「アガペー」と呼ばれる別のポイントがたまっていきます。
「アガペー」を666点ためると天使化してキャラロストになります。

「ターザイン」はほかのキャラクター(PC,NPC両方)との関係値です。
これを上げることによって、行為判定を有利にしたり、
シュネルギアのナビゲーター(ロボットの後部座席に座ってる人、NPCが多い)の「ターザイン」を上げることによって、専用の必殺技みたいなものが使えたりします。
ナビゲーターとの「ターザイン」を上げるために必死にナビゲーターとの会話を持つという姿が散見されますw

細かく言うときりがないので、
それはWikiとか見てもらえれば書いてあると思います。(投げた

自分のイメージでは「カオスフレア」と「ダブルクロス」のシステムを混ぜたイメージです。(語弊がひどそうですが

このシステムはめちゃくちゃ好きなんですが、重大な欠点が一つ…
キャラ作成が長い…
それぞれパイロットになってもらうので、キャラ作成+機体作成があるので初期作成でも、下手するとアリアンロッドとかと比べると2.5倍くらいかかると思います。
キャラを作成して、機体を作成した時点で2倍くらい労力がかかり、さらに機体を作成するとキャラを直したくなるので、大体2.5倍かかります。

キャラ作成はTRPGの一つの醍醐味なので、悪くはないんですけどねー…
それにじっくり時間をかけて作ったキャラのほうが愛着がわきます!

というわけで、キャラへの愛を語りだしたくなる前に、天空 薙のおすすめゲーム今日はこの辺で終わっときます
それではまたー

天空 薙のおすすめゲーム その15「クク」

こんばんわー

天空 薙です!
今日は予期せぬ予告通り ((予定していた記事のタイトルが見えてしまうという不具合が先日発生してました.その時の駄ブログ)) 「クク」の紹介をします!

「クク」とはカードゲーム…というよりカードセットの総称らしいです。
もっとも有名な遊び方(というかこれ以外は知らない)が”カンビオ”(交換の意らしい)です。

ククはクク(フクロウ?のような鳥)>人間>馬>猫>家>ⅩⅡ>ⅩⅠ>Ⅹ>ⅠⅩ>ⅤⅢ>ⅤⅡ>ⅤⅠ>Ⅴ>ⅠⅤ>Ⅲ>Ⅱ>Ⅰ>0>桶>仮面>獅子>道化
という力関係を持ったカードセットで、上記の数字またはキャラクターが描かれたカード22種類がそれぞれ2枚の44枚セットあります。

キャラクターの書かれたカードには特殊能力みたいなことが書かれていたり書かれていなかったりします。
獅子が下から二番目ってなんでだろう?とか思いますが…なにか歴史的経緯とかあるんでしょうw

このカードでどうやって遊ぶかというと、
”カンビオ”というルールでは、各プレイヤーに一枚ずつ渡します。
このカードは自分だけ見ます。
そして、ディーラーの隣から順番に交換するかどうか決めます。
チェンジを宣言したら、自分の隣(次に順番が来るプレイヤー)とカードを交換します。
このときに、特殊能力があるキャラクターの場合能力が発動したりします。

  • 人間は交換しようとすると、交換しようとしたプレイヤーが失格になります
  • 馬と家は交換をスルーして、さらに隣のプレイヤーと交換します
  • 猫は交換しようとしたら、交換しようとしたカードをそのゲームの最初に持ってたプレイヤーが失格になります
  • 道化は交換した相手が失格になります

交換する=弱いカードなので、弱いカードがプレイヤーの中をどんどん交換されていくということになります。
最後にディーラーが交換する場合は山の一番上から交換することになります。
全員が交換するか否かを決めた後、手札を公開して、一番弱いカードを持っていたプレイヤーが失格になります。
ちなみにククのカードを持ってる人は、好きなタイミングで「クク」ということで、以後の交換を強制的に終了させ、
手札の公開に進むことができます。
これを最後の一人になるまで行います。
このゲームはチップを使って何回も行う感じです。
何回かやってチップを一番持ってる人が勝者!という感じのゲームですね。

運の要素が強く、ギャンブルっぽいゲームですが面白いです。
また、人数が多くてもやれるので、やることに困ったらとりあえずやる!みたいな感じでも十分いいと思います。

このルールにはチップのかけ方などにいろいろあるみたいですが、基本的にこんな感じらしいです。

まぁシンプルながらもやってみると楽しいゲームなのでぜひ!
ということで、天空 薙のおすすめゲームでしたー
またあいましょうノシ

天空 薙のおすすめゲーム その14 「クトゥルフの呼び声/Call of Cthulhu  クトゥルフ神話TRPG」

みなさんこんばんわ―

天空 薙のおすすめゲーム、今回はTRPGシステム「クトゥルフの呼び声/Call of Cthulhu」です。

そもそもTRPGって何ぞやって人は前に書いた記事を参考に…ならない気がしますが(笑)

このゲームの原作はコズミックホラーと呼ばれるジャンルを作り上げ、「クトゥルフ神話」と呼ばれる宇宙の真理の片鱗をえがいた作品群です。
ラブクラフトらが書いた恐怖の片鱗を体系化したのがラブクラフトの弟子であるダーレスである。
片鱗しか描かないことで、その先に宇宙的恐怖があるというのがコズミックホラーであるが、
それを体系化したことで、恐怖が半減してしまったというのが、
「ラブクラフト最大の誤算」と呼ばれるものである。
現代日本において、「ラブクラフト最大の誤算」は、クトゥルフ神話のキャラクターを擬人化して”萌え”にした日本人がかなりいることなのだろうが…
成立とか、誤算とか詳しくはウィキペディアニコニコ大百科を参照してくださいw

クトゥルフ神話の説明はこのくらいにして、
自分がこのシステムと出会ったときに言われたのは、

『このゲームは”キャラゲー”です』

という衝撃の一言
まぁ、キャラゲーっちゃキャラゲーですが…
クトゥルフ神話に出てくるキャラクターに会わないように謎とかを解いていくゲームですし…
(基本的にクトゥルフ神話に出てくる有名なキャラクターに出会ったら精神崩壊して終わります)

このゲームはシステムとしてかなり古い部類ですが、最近ルールブックが出たりと息の長いゲームとも言えます。
謎の探索が主ということもあって、戦闘ルールがかなりあいまいなところが多いです。
まぁ、クトゥルフの呼び声TRPGで戦闘したら負けみたいな風潮が一部ないことはないですが…

このゲームは通常ゲームマスターと呼ばれるポジションが”キーパー”と呼ばれ、
プレイヤーキャラクターはみな”探索者”と呼ばれます。

あと、このシステムを象徴するルールというかステータスが”SAN値”です。
正確には”Sanity”,日本語では”正気度”です。
ゲーム中、キャラクターが死体を見たり、宇宙的恐怖の片鱗に直面したりしたらこの”SAN値”が減少します。
減少するか否か、どのくらい減少するかというのを決めるのを”SANチェック”,”SAN値チェック”と言ったりします。

ちなみに、一定時間内にこの”SAN値”が一定割合削れると一時的な狂気に陥ったり(要は重度のパニック)
そもそも”SAN値”が0になったら永遠の狂気(廃人?)になったりします。

このゲームは基本的に謎解きゲーなので、謎を解くために探索をして、
探索をした結果、知ってはいけないことを知り精神崩壊を起こすゲームです。
基本的には探索に有利な技能(目星など)を取るのですが、
探索に有利な技能を持ってるがゆえに知らなくていいものまで知ってしまうというひどいゲーム(褒め言葉)です。

ちなみに、サプリの中に”比叡山炎上”というものがあり、SAMURAIとかNINJAとかもできるっぽいです。
このサプリを入れてやったことはないですが。
忍術で邪神をしばき倒すゲームになるらしいです。

ちなみにニコニコ動画界隈では、このゲームのリプレイ動画やリプレイ風動画が結構上がっており、
TRPGを知らない人の入り口になってるそうです。
まぁ動画で見るのと実際にやるのではかなり違いますけどねー
興味がある方は見てみるといいですよー
ただ、動画の見栄えを良くするために戦闘シーンが多いものが多いのが少々残念ですが…

ハック&スラッシュと呼ばれるようなシナリオに飽きたらたまには宇宙的恐怖の片鱗に触りながら自分が無力なただの人間であることをかみしめるのも一興だと思います。

そんなところで天空 薙のおすすめゲーム「クトゥルフの呼び声」でしたー

補足?:「クトゥルフの呼び声/Call of Cthulhu」でTRPGシステムを指すのは古い版らしいです。現在は「クトゥルフ神話TRPG」で統一がなされてるらしいです(詳しいことはWiki参照)